各社の子育て準備リストを集計して購入したリストと、出産後に買い足したものの比較紹介

ようやくお金の計算ができて色々記事のネタが増えてきました。その分内容は濃いので書くのが大変ですが。。笑

前回の記事では妊娠発覚から出産後1ヶ月までにかかった医療費の総額について確認しました。

今回はその流れで、同じ期間に購入した子育て用品についてリスト化する予定だったのですが、その前に書いておいた方が良いことがあるのを思い出しました。

育児用品を買おうとするときのリストです。

お腹が大きくなり始めた頃から赤ちゃん本舗などのお店にふらっと入ることが多くなりました。何が起こるかわからないから実際の購入は3月になるまで待ちたかったので見学だけ。

お店入ると試供品とか色々もらえるんですよね。おむつとか。そこに「購入リスト」なるものが必ず入っているんです。

最初は「おおー。これの通りに一通り買ったら良いじゃん。楽勝ですわ。」とか思っていたのですが。。

  • 赤ちゃん本舗
  • 西松屋
  • ミキハウス
  • たまご倶楽部
  • mamari
入る店、入る店全部でもらう。しかも中身ちょっと違うし、ありすぎでは。

IMG_4255

気になったので中身全部並べてみました。一番項目が少なかったのはミキハウスなので、ミキハウスを基準に行を追加したり色々いじっています。

確か正月、妊娠中だからどこにもいけないのを良いことにこういうのやってました笑

基本的な表の見方は、

  • 各メーカーの下のMinMaxがパンフレットに書いてある買った方が良い数量
  • 5つのメーカーのリストを並べて、内3メーカーが購入を勧めているものを購入候補とする(集計列:要)
  • 購入候補は自宅にある数量と照らし合わせて、要否を「足りてる」「買った方が良い」で判断
  • その後見直して、確実に必要になりそうなものは黄色背景にする
  • 見直し中に2メーカー以下でしか勧められていない(不要へ振り分けられた)けど必要そうなものも黄色背景とする

購入リストp1
購入リストp2

購入リストp3
購入リストp4

はい。

頑張りました。笑

というより性格ですが。。

新人の時に悲惨な経験してるのでこういうのまとめたくなってしまうんですよ。

システムで統一するのが目的なのに各部署ごとで独自の作業リスト出されるとか。同じもの扱ってるのに用語は違うとか。同じじゃなくて微妙に違うんだ!とか笑

俯瞰すれば一発なのです。そこからネゴシエーションが必要になるケースもありますが、妻と話したところ、生まれる前だしそこまで拘らず最低限で良いということで一致し「要」+黄色背景の物を買って完了にしました。

それでは作成から半年が経過した今、リストでは不要かつ黄色背景にもなっていないのに買い足した物も紹介しましょう。

つまり

あまりおすすめされないけどあったら便利な物

オムツ替え編

  • お尻ふき温め機
  • おむつバケツ
意外と退院後4月下旬から5月にかけて寒かったんですよね。暖かくなってるからいらないかな?と思ったけど、急遽追加で購入しました

↓の記事ですね。

おむつバケツはリストでは不要だったのですが、妻の実家から頂きました。知人からもらった物を流してくれたそうで、使ってみると案外良い感じ。

カートリッジ式になっていて、いっぱいになったら口を結んで匂いが漏れないようにできるのがかなり便利です。

ケア用品編

  • 電動爪やすり

これは妻が爪切りをする時にあまりにも怖いからと買っていたもの。お金の感覚しっかりしているので急遽自分で購入しているのが意外でしたが、「指まで切りそうになるストレスに比べたら安い物だ」とのこと。


満足そうなので使いやすいのでしょうね。と曖昧な感じなのは、実はまだ私爪切ったことないんです。。あまりタイミングが合わないので今度切らせてもらおうかな。

ベッド編

  • おしゃぶり
  • ガラガラ

この二つは記事にしているやつですね。睡眠は結構重要な課題。

授乳編

  • 哺乳瓶除菌液
  • 搾乳機

はじめは電子レンジで除菌をするようにしていたのですが、毎回600Wの6分を1日に5回ほど行うので電気代が不安になったのと、ローテーションを考えるのがきつく消毒液はどうなんだろうと思っていたところ、妻から「病院は消毒液だったよ。しかも消毒液の入れ替えは1日1回で良いから簡単。」という情報を得て方針転換。

今ではかなり快適です。液にひたして1時間待つとはいえ、ミルクあげる周期が短くて3時間弱なので余裕。

搾乳機は予想以上に妻の母乳の出がよかったことと、張りが強すぎで生まれたばかりの赤ちゃんが吸えなかったため一度出してから上げることにしてみました。

結果は大成功。

授乳は色々難しいですね。男女の身体の違いもありますし、母体の体調がもろに影響します。最近まで栄養不足で飲んでも満足しない状態が続いてました。

こんなところですかね。

並べてみると意外と少なくて自分でもびっくりしています。やはり前提にあげた5社のうち3社があげていれば必要性が高いという予想があっていたということでしょうか。

これからもしっかり実在のデータを使用して判断していきたいですね。

もちろんおむつバケツのように統計に上がらなくても実際に便利なものもあったりするので、その辺りは頭でっかちにならず柔軟にやっていくのが我が家の方針です。

さて、これで購入リストの金額を出す用意が整いました。次回は一体総額いくらかかったのか書いていきたいと思います。

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