【祝更新30日】Twitterと連携した報告と子供の教育に関する考え方について

久しぶりにちゃんとブログ30日続けることができました!!

画像は去年の今頃行ったフェスの待機スペース。めっちゃ自由。今年は中止でオンラインでやってましたね。見なかったけど、、サムネとして画像が欲しいから適当に貼りました。。

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昨日の臍帯血バンクの記事が意外とまとめるのに時間がかかったので今日は簡単に終わらせよう。

突然ですけどTwitterってすごいですよね。

私は妻と知り合ってから本格的に使い始めて、すぐに目が離せないツールになってしまいました。

色々な価値観の情報が混沌と入り乱れているので混乱するときもありますが、業界の情報(仕事や株)、エンタメの最新情報を得る上でとても重要なツールだと思います。

考えを記録しておくことでこれからの行動の指針にしたり、妻にも共有したり、

どういう心境でその行動に出るのか書いておくと、後で見返した時に考えを整理しやすいです。

最近では政治家もどんどん使っていくようになりましたもんね。

一方で「あるある」が多すぎて自分の言葉で表現する力を失わないように気をつけないといけません。笑

そんなことを考えていたら気になったのが教育のこと。

子供にスマホは持たせないとかいう親御さんも多いと思います。でも私としてはスマホネイティブな子供の世代に単なる禁止はよくないと思っています。

最近だと香川県のゲームの条例ですね。

IT分野だけでなく様々な分野が技術の発達で飛躍的に進化しているのですから、親や上の世代の価値観で子供の成長を妨げることもないだろうというのが所感。

しかも私達の時代の倍以上の速度で、急速に成長していく社会において、子供の成長を妨げた反動はより大きなものとなって返ってくるはず。

禁止が前提にあるとITリテラシーの教育をしようとしても、「どうせ禁止されている」と本気で捉えない子供も多いでしょう。

教育は大事。

私の学習を妨げた唯一のものは、私が受けた教育である。

アインシュタインの言葉です。

もちろん従来の学校教育には効率的に物事を習得できる利点もあります。

一方で、画一的で効率化が重視された結果、子供が持つ可能性の扉を閉じていってしまうことはあまり知られていません。

私は自分が子供の頃にした経験をして欲しいと思ったとしても、それが現代の子供にとって最良な選択肢なのかは全くわかりません。

なんでもそうですよね。自分たちが知っているから教えることができるのです。限られた時間内で教えるためには考えさせず、記憶させるのがベストです。

大人だってその場合主体的に動いているとは言えません。思考が停止してるよくない状態。教育学部でいやというほど思い知らされました。

本質的に必要なのは、溢れる情報から正しい情報を得る力と自分で学ぶ力、これだけ。これさえあれば人生とても楽になると思います。

実体験として、学生時代や仕事の経験から、東大の人はこれが当たり前にできてる人の割合が多い印象。もちろんできてない人もいますが高学歴になる程できてない人が少ないです。

おそらく学生時代から主体性を身に付けさせる教育を家庭でされているのでしょうね。

新しい仕事を振られても飲み込みが恐ろしく早くベテランの社員が嫌な顔をする院卒もいれば、高校生ながら自分で学習内容を決めて授業をサボり、教師からの嫌がらせで出題された大学レベルの問題をさらさら解く同級生もいました。

私は学生時代、両親に大学を出るように言われていましたが、なぜ大学に通うのか意味を理解できずにそのまま中退、転職は4回、今はフリーランスです。

ちゃんと稼げているから良いものを、自分の子に同じ道を辿らせられるかというと、自信はありません。

個人的には、大学だろうと、高校だろうと、子供が自分の言葉で語り、考えられる力をつけることができさえすればOKだと思っています。しっかりと時代に沿った内容を私自身吸収しつつ教える必要がありそう。むしろ自分が大学入り直すのも良いなぁなんて思ったりもします。笑

この考え、ユダヤ教でいう、バル・ミツワーが近いかもしれません。諸説あるようですが、13歳で自分の考えを公で発表する練習を個別にさせてくれる学校なんてないですよね。それは各家庭でやるものだという前提なのでしょうか。

あ、もちろん私の考えが正しいことという保証もどこにもありません。しかし少なくとも私が自分で考え、出した結論なので間違っていたらごめんで謝るつもりです笑

意外と時間かかっちゃったので、今日はこの辺りでおしまい。もっとさらっと書けるようになりたいな。

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