子供が生まれたら時間なんてあっという間は嘘だと思う

いつも書く時間が22:00とか急ぎ足で書かなければならない時間なので、今日はちょっと早めに書いときます。

主なテーマ?は時間について。

よく「子供が生まれたら時間なんてあっという間だよ」という話を聞いていましたが、半分あっていて、半分間違っていることがわかったのでその記録です。

ちなみに意外と世の中間違っていることだらけですよね。私自身が体験したことだけでも、

  • フリーランスは税金高いから会社員より大変
  • 同じ会社に3年はいないと転職は厳しい
  • 良い国(1192)作ろう鎌倉幕府
とか他にも色々。結構人生に影響を及ぼすようなシーンでも間違った情報に踊らされることも多いと思います。

Youtuberの月収相場みたいなサイト、あれも全然違うらしいですよ。さも当たり前みたいな情報を鵜呑みにして自分や家族の将来を奪うようなことはしたくないですね。。

話がそれたので本題へ。

与えられる情報が間違えだらけでも、全てのひとに与えられた時間は平等です。

上のリンクは私が定期的に読み返しているドリー・ヒューストンのスピーチ。記事の中でも触れられていますが、人生は30,000日。

30歳の私は10,950日が経過している計算になります。

与えられた時間の中でいかに大冒険ができる道を探し、進むのかが、充実した人生を送るための前提条件と記事の中で紹介されています。

23か24くらいのときにこの記事をみてから、私はなるべく人生を充実したものにしようと決意し、それから約2,500日くらい経過しています。

子育てを始めた今、時間の流れが早くなったなんてことはありません。むしろ明確なやることが沢山目の前にあり楽しいとすら思っています。

趣味や友人との飲み会とか、楽しいことはすぐ時間がすぎますよね。

実際にやることが多くなりはするものの、育児をしなければならないという感覚が、生物的な本能として時間の流れを早くしている可能性もありそう。

言い方はよくないかもしれませんが、時間を大事にせずなんとなくで日々を過ごしていると「早くすぎる時間」というものが一層特別なものに感じられる気がします。

22くらいの私がまさにそうでした。捉え方によっては「自分の時間が奪われている」と感じることもあるのではないでしょうか?

ただし、私の場合もそうですが、通常の仕事に追加という形で育児を行なっているため、可処分時間が少なくなっているのは事実です。

しかし仕事終わりに同僚と飲みに行ったり、家に帰ってだらだら過ごすより何千倍も自分の経験や視野を広げるという意味で有意義だと思っています。

自分の好奇心に妻と子供を巻き込んでいるという一面もあるな。と少し思ったりもするけど、代わりに全員が充実した日々を送れるよう頑張ろう。

最近子供中心で生活がうまく回り出しているので、妻のことを構うのも忘れないようにしなければ。

世話を始めたばかりのわからないときは二人で話し合いながらやっていたのですが、今はどちらかが見ているときはどちらかが仮眠をとるため、シフトの引継ぎのような接し方になってしまうのが気になっていました。

体力的に楽だし、1ヶ月の辛抱とはいえ、これまでの生活がガラッと変わっているのはなかなかにストレスなはず。

何か甘いものでも作るか買って行こうかな。

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