色々な国の人と仕事をして30歳からでも英語を本気で身につけようと思った

おはようございます。驚くほどの快晴ですね!

寝るの遅かった(2:00過ぎくらい?)ですが目が覚めたので早めにベッドから出ました。
最近流行りのモーニングルーティン風に書くと

  1. 起床
  2. 洗顔と髪を整えて着替える
  3. 朝食(Bloombergでリスニングと経済ニュースチェック)
  4. コーヒー(NewYorkTimesでリーディングと時事ネタチェック)
  5. 歯磨き
  6. 出かける時間までTwitterで国内ニュース、トレンドのチェック
と一見意識高い系な朝に見えますが逆です。

意識低いけど英語の重要性が痛いほどわかっているので無理やり英語環境に身を置くようにしているのです。。

もちろん全部時間があればですよ。

なければ身嗜みだけ整えて速攻出ます。1,2,5で10分以内です。

結婚する前までは家なんてただ寝るだけの場所だったのですが、随分印象が変わりました。
多少家賃上がっても広い家に引っ越す価値はあるかなと考えが変わるほどです。

さて本題ですが英語学習は私にとって鬼門でもあります。

ずっとやりたいと思っていましたが性格的に直接自分に必要にならないと真剣に取り組まないため、いつまで経っても上達しません。

3日坊主を10年以上続けています。

実際に会話をするのが一番の近道であることはわかっていて、DMM英会話も契約してみたりもしたのですが長続きしませんでした。

ある程度話せる人向けのサービスですし自らカリキュラム作れない人にはなかなか厳しいかなと。

ボキャブラリーが少ないことが原因かとも思い、より多くの英語に触れるために先ほど書いた朝やることに無理やり取り込んでいるのです。

英語が重要な理由はとても単純で仕事の幅が2、3倍に増えるから。

前職ではフィリピン、中国にいく機会も無駄にしましたし、この前はアメリカに行く機会もありました。全てビジネスレベルの英語があれば、「私行きますよ!」と言えたのがとても悔しいんです。

半年ほど前のアメリカのチャンスを逃してから新聞契約しリスニングにも力を入れ始めました。

子供が生まれたら一緒に英語学習のスピードを上げていきたいと思っています。

個人的な感覚ですが、今の時代アジア圏の人間が一つの言葉だけで生きていけるほど甘い時代じゃないと思ってます。

英語学習の一環として海外のFreelancerというクラウドソーシング系のサイトを発注側として使用していた時期があったのですが、受注側に回るとかなり悲惨です。

アジア圏の人間というだけで品質を疑われて仕事をもらえません。

NO ASIAN

この言葉をみたときに、「他の国は品質低いだろうけど日本人は大丈夫だろう」と思っていました。

でもここ数年、仕事でアジアの色々な国の人と一緒に仕事をして考えはガラリと変わりました。(ベトナムやフィリピン、中国、韓国…etc)

どこの国の人も自分の役割を淡々とこなします。
仕事は速いですが何度もやり直しになることも少なくはありません。

じゃあ日本人が良いかというと全く違います。

私自身日本人ですが、第三者的な視点で見ても日本人は手が動くより口が動き、成果を出さずに予想を語る人がすごく多いです。

他の国が

  • 安い
  • 速い
  • 70%
なら日本は
  • 高い
  • 遅い
  • 85%(本人は100%目指すのですが現実はそうはいきません)

どっちもどっち「NO ASIAN」の意味がわかった気がしました。

かつては技術大国だった日本なので、おそらく海外の人と仕事をすれば自分たちの不足がわかり、生産性は一気に上がるでしょう。

しかし私含め外国語への苦手意識が国民病のようにまとわりついているためすぐには難しいのは明らかです。

自分だけでも変わるしかない。

子供が産まれるとわかってからこの感覚がより強くなりました。

子供に「英語ができなくても困らないよ。」なんて胸を張って言えないので今回の英語学習は身につきそうな気がしています。

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