スピリチュアル嫌いなので出産ジンクス考察してみた

本日予定日の妻ですが産まれる気配、ありません。

妊娠発覚当初より宣言していた出産ジンクスに挑戦するようで、今日はカレーにするとのこと。

昨日はレトルトカレーを食べたので、今日はインドカレー。
コロナの影響で近所の店にいけないから出前かんで良さげなお店を見つけて注文してもらいました。

久しぶりのカレーうまい。
美味しいとかそういうレポはさておき、出産には色々なジンクスがあります。

・ウォーキング
・焼肉
・スクワット
・階段の上り下り
・雑巾掛け
・オロナミンCを飲む
・ラズベリーリーフティーを飲む
・カレーを食べる

調べたら他にもいっぱいありました。

でも私はずっと思っていました。
多分ジンクスなんてないと。

だって予定日3日前の検診で子宮口が開いてないからと開くための注射打ってるのですよ?

きちんと予定日前後に産まれるように病院も対策してくれるので、何かをしたから産まれたという因果関係はあまりないように思えます。

そもそも毎日カレーのインド人とかどうなるのだという。。

なのでスピリチュアル嫌いな自分なりにこの出産ジンクス少し考察してみました。

前提条件として、これまで毎回検診についていって先生の話を聞いてきた感じだと、

・スクワット
・雑巾掛け

という身体に物理的に負荷をかけるためお腹が張る≒産まれるのが早まるから良いらしいです。一方でウォーキングは転んだ時のリスクが高いのでNGとのこと。

上記以外はカレーやハーブティーなどの刺激がある飲食料の摂取であったり、普段しないことなように見えます。

これらを踏まえて早速ですが結論。

多分気分転換

いつ産まれるかわからない状況の中、おそらく不安を感じない人はいないはず。
必ず発生するが、それが何時に発生するのかわからない状況を出産以外で経験している人いるのでしょうかね?パッとは思いつかなかったです。

なので何かしら気を紛らわせる必要はあると考えました。
仕事でもストレスコントロールやアンガーマネジメントは近年ようやく注目を浴びてきた分野でもあります。

・いつ陣痛がくるかわからない
・家から出られない、出ない方が良い
・女性のみが出産する

という条件が重なり、普段やる家事の延長、よく作る料理、気持ちを落ち着かせるハーブティ等々、各々のストレス解消を行なっているうちに陣痛がきて出産する。

主婦として同じ生活をしている人も多く、話題になった時共感がうまれ、いつしかそれがジンクスとなる。

まさに鶏が先か、卵が先かという話にもこじつけられるので私はこの考察を推したいです。

なので臨月になってからはジンクスに拘らず、好きなことで解消を図る、夫はそのサポートをするのが効果的なのかなと思いました。

おそらく妻自身も感じていなくても無意識にストレスや不安を抱えているはずなのでこれを書き終わったらプチカウンセリングをしてみたいと思います。

これ書きながら思ったことなので当たってたら面白いなぁ。

ストレスとは、本来うまく付き合うことで自身の成長を効率化していくものだと考えています。



本題からそれますが、ちなみに私の場合ストレス解消方法は何も考えないことです。

今は自分である程度把握できるようになっていますが、つい最近まではなんでこんな調子悪いのかわからないくらい自分のストレス耐性に疎かったです。

自分は強いと思い込んでいるばかりに解消方法を知らず、潰れるまで頑張っては再起するのが解消法(強化法)と思い込んでいた時期もありました。

体調悪いなと思っているときに「ストレス溜まってない?」と声をかけてもらい、はっとしてから自身のストレス耐性について意識するようになり、今は体調が悪いと感じたら、全て手放してランニングに行ったり、読み慣れた小説や何度も見ている映画で情報量を絞ることが多いです。

風邪とか一切引かなくなったのでおすすめです。

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